色々な生き物がいますね
昨日はこの夏、たぶん、最後になるであろう川遊びに行ってきました。
滋賀県の安曇川です。
いつもながら、きれいな場所です。
安曇川では鮎釣りがシーズンなのか、釣り人が沢山いました。
川にもぐると鮎がいっぱい泳いでいて、美味しそうでした!?
産卵後なのか?よくわかりませんが、弱った鮎も沢山いて、
網で簡単に獲ることができました。
都会ではまず見ることがない鬼ヤンマ(たぶん)も捕まえました。
自然の中で泳いだり、登ったり、捕ったりって、子供達にとっては
いい勉強になるのだと思います。
特に、虫や魚を捕って、しばらくすると死んでしまうということを経験する
ことは大事なことだと思います。
捕獲しても、死なないうちに逃がしてやるという考え方も一つだと思いま
す。
でも、それでは命の尊さというか儚さを学んでいくことは出来ない気が
するのです。
たとえ小さな生き物でも、その死を目の当たりにすることで、
なんとなく命を知っていくのではないのかなと思うのです。
僕自身は殺生が嫌いなので(子供の頃はすごい残酷なことをしていまし
たが)複雑な気持ちになるのですが、子供の多少の殺生は、「命を知る
ためや!」と思って許しているのです。
他人の、そして自分の生命に対して、執着心のある大人になってほしい
ですからね。
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