ジーンとくる写真

奥さんと子供達が昨日から奈良県の僕の両親の田舎に遊びに行きまし
た。
そして、小学1年の息子が、じーじ(父親)と一緒に女人禁制の大峰山、山上ヶ岳に登ってきました。
出発する前日におみやげとして写真を撮ってきてとお願いしていたのです
が、ちゃんと撮ってきてくれました。


山頂からはこんな景色です。
子供が登るにしてはちょっとしんどいので心配していたのですが、
りっぱに登りきったみたいなので、ちょっと誇らしく思えます。
夜は山小屋にじーじと二人で泊まる予定だったので、翌朝の日の出の
写真を撮ってくるように宿題をだしていたのですが、
それもちゃんと早起きして撮ってきてくれました。

子供からすると、親のいないところでこういう経験をするというのは
きっと心細かったと思うのですが、それを乗り越えて無事帰ってきて
すごくいい体験だったのだろうなと思います。

最後にこの写真・・・。僕の父親と僕の息子です。
すごくジーンとしました。
子供が大きな挑戦をやり遂げたということに対してと、もう一つ。
僕は自分の子供が生まれた頃から、できるだけ多く、親孝行をしようと思
ってきました。
色々な親孝行の形があると思うのですが、僕は、僕の両親が孫達と会え
ることが一番の楽しみなのだと思い、それなら、出来るだけ多く会う機会
を作ってあげようと思ったのです。たぶんそれが僕の両親にとっては
一番の親孝行になるのではと。
父親も母親も70半ば。子供達が中学生、高校生になれば、田舎とかに
あまり行かなくなることを考えれば、僕の両親と孫達が遊んだりできる
年数もあと5,6年なのかなと思うのです。
勿論、もっと長い年数、そうであってくれればこの上なく嬉しいですけど。
日頃からそういう思いを抱いているので、この写真を見たときは、
ほんと、ジーンとしました。
出来るだけ多くこのような写真を残してあげたい。
強くそう思う写真となりました。
Posted by ラスカル at 00:04│Comments(0)
│プライベート日記
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