現代版イソップ物語

私たちが子供の頃はイソップ物語を読んでもらったり、日本昔話を見たりすることで、知らず知らずのうちに物事の善悪や様々な教訓を学んでいきました。

今考えると、それらによって人生を行く抜くための結構大切なことを学んだ気がします。

今はどうなんでしょう?

幼少期に人生で大切なことを学ぶ機会はあるのでしょうか?

私たちが小さい頃に比べると、少ない気がします。

育った環境の違いもあるとは思いますが、物を大事にする心だったり、友達を思いやったり、悪いことに対する正義感だったり・・・が、今の子供達には欠けているような気がします。

誰が悪いわけでもなく、時代がそうなってしまったということなんでしょうけど・・・

最近、ある本を読みました。

現代版イソップ物語

「夢をかなえるゾウ」の著者が書いた「神様に一番近い動物」という本です。

7つの短編で構成されている本ですが、とても読みやすい内容です。

簡単に言うと現代版イソップ物語という感じです。

7つの話の一番最後、表題作である「神様に一番近い動物」というお話は、人間が着るための革ジャン(牛革の)にされる子牛の話なんですが、最後はちょっとジーンとしてしまう話なんです。

すぐに自分の子供たちに読ませました。

この本、大人が読んでも面白いですが、是非!子供たちに読んで欲しい!!

今の日本人が忘れかけている大事なことがわかりやすく書かれています。

大人が子供に教えてあげないといけないことが書かれています。

私も読み終えて、日頃の行いを反省させられました赤面








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Posted by ラスカル at 22:12 │プライベート日記