期待
お客様からすると、ハウスクリーニングという商売は
「何でも屋」とか「便利屋」に近いんでしょうね・・・・。
長いことやっていると、掃除以外にも色々なお問い合わせの電話がかかってきます。
そして、出来る限りはお受けするように心掛けています。
草むしりとか、片付けとか、ゴミ処理、ゴキブリ退治というのもありました。
ありがたく引き受けさせていただいています。
でも、心苦しくもお断りした要望もありました。
「頭を洗ってくれへんか?」という要望がありましたが、床屋に行ったほうがいいんじゃないですか?
ということで悩んだ挙句、お断りしました。
これはまだ「洗い」つながりなんで、分からなくはないのですが、
今日あったお問い合わせは、「結婚式の祝儀袋に字を書いてくれないか?」というものでした。
手を怪我されて字が書けないらしいのです。
でも、掃除とはまったく関係ないぞ・・・・
なんでラスカルに電話してきたんやろ?
さすがに「すみません、それはやっていません」とすぐにお断りしました。
字を上手く書く自信がなかったし、上手く書けないということはお金も頂けないし。
でも、よく考えたら、ラスカルに電話をくれるぐらいやから、他に頼む人がいなくて、
よっぽど困っていたんでしょうね。
う~ん、人助けやと思って書きに行ってあげたらよかったかな・・・・・
ちょっと後悔しました。
それに、ラスカルの広告か何かを見て、ここやったらやってくれるかも?という期待を抱いて
電話してくれたのに、その期待を裏切ってしまった!
せっかく期待してくれたのに・・・・
今日、電話をしてくれたお客様、本当にすみません。次の機会があれば、期待に沿えるように
がんばります!!
お客様の不利益にならない限りは、どんなことでも引き受ける器が欲しいものです。
そしてお客様の期待を裏切ったら、絶対あかん!!